エージェントファイルの取り込み

エージェントファイルをプロジェクトに取り込むには
 ・ディレクトリ検索による取り込み
 ・ネームサーバー検索による取り込み
の2つの方法があります。
 
 
ネームサーバー検索による取り込み

ネームサーバー検索を実行するには、以下の前提条件が必要です。
 ・LAN上の任意のPCで、リポジトリおよびネームサーバーが起動していることが必要です。
 ・リポジトリ/ネームサーバー起動PCとIdeaを起動するPCは同一LAN上に存在する必要があります。
 ・シミュレーター環境設定にて、リポジトリ/ネームサーバー起動PCのIPアドレスと、リポジトリ/ネームサーバー起動PC内の
  エージェントファイルが存在する場所(パス)を記述する必要があります。
 

ネームサーバー検索による取り込み手順は以下の通りです。

1.NameServer検索タブ内で、検索条件を入力し、「検索」ボタンをクリックします。
  検索条件として利用できるのは、エージェント名と機能名の2つです。
  複数の条件を指定したい場合は、空白で区切って条件を入力して下さい。
 

2.条件にヒットしたファイルが見つかった場合は、一覧が表示されます。
  一覧の任意のエージェントファイルを選択すると、右側にファイルの内容が表示されます。
 ※検索後の処理は、「ディレクトリ検索による取り込み」と同様ですので、解説文・イメージは「ディレクトリ検索による取り込み」のものを
  流用しております。
 

3.最後に、プロジェクトに追加したいエージェントファイルを一覧で選択し、「取り込み」ボタンをクリックします。
  取り込み処理の結果は、画面下部の結果表示欄に表示されます。
 
※取り込み時の注意!
既にプロジェクト内に存在するエージェントファイルを取り込んだ時は、以下の確認メッセージが表示されます。
この時、上書きを選択した場合、プロジェクトで管理しているファイルが最新でも、その内容は、取り込んだファイルの内容に 置き換わりますので、十分注意して下さい。

また、プロジェクトが管理していなくとも、プロジェクトファイルが存在するフォルダに同名のファイルが存在する場合も 以下のような確認メッセージが表示されます。


 
・置き換える ・・・プロジェクトフォルダ内のファイルを上書きした後、
     そのファイルをプロジェクトに追加します。
・既存ファイルを読み込む ・・・プロジェクトフォルダ内に存在するファイルをプロジェクトに追加します。